緊急時に備えた貯水

もしも震災などにより水が全く無い状態になってしまったらみなさんはどうしますか?

実際の身に降りかかる前に、どうするかを考えておかないといけません。

いざという時のために、水の備蓄、つまり貯水をしている家庭が増えてきているのが現状です。

でも、どうやって貯水すればいいの?どこに貯水しておけばいいの?

というような疑問点が沢山あって、なかなか行動に移せないという人も多いようです。

そのような人の為に、このサイトでは防災の為の貯水の仕方などをご紹介していきます。

貯水方法で1番多いのが、専用の雨水用の貯水タンクを購入し、常にタンクを満タンの状態にしておくという貯水方法です。

こちらは飲み水には適しませんが、生活をするにあたって必要な水となります。

例えばトイレ、お風呂、皿洗いなどの生活用水として使用可能です。

次に多いのは、ウォーターサーバーを利用した貯水です。

こちらは飲み水にも、調理用水にも使用できます。

水道水よりも安全でキレイな水という事もあり、防災のためではなく赤ちゃんのため、お年寄りのためといった用途でも普及しています。

もう1つは、ペットボトルに水を日頃から溜めておくという方法です。

夏場は毎日取り換え、冬場は3日に1回新しい水に取り換えるのが好ましいです。

断水されていないときにしか行えないので実用的ではないのですが、いざというときに役立ちます。