飲用水と生活用水を備蓄しよう

貯水する量や種類は、使用目的によっても違ってきます。

例えば調理用水はキレイなものでないといけませんし、飲用水はもっとキレイなものではないといけませんよね?

調理用水は加熱するので殺菌することができますが、そのまま飲む水はそうはいきません。
なので、調理用水と飲用水は別に貯水しておく人が多いです。

では、調理用水や飲用水などといった種類別の水の必要貯水量を紹介します。

  • 調理用水…1L/1日
  • 飲用水…3L/1日
  • トイレ用水…21L/1人(6Lタイプ)

これに加えてお風呂などに入る場合、もっと多くの水を使用しないといけません。

家族が多いと、上記の貯水量の目安の数値は何倍も跳ね上がってしまいます。

色々な貯水方法を備えておくことで、急な災害による断水にも対応できるのですが、何も準備をしていない場合は水不足によって悩まされることとなります。

近年で大地震が起こるだろうと予測されている中、特に赤ちゃんがいる家庭では貯水が必須になってきています。