緊急時の為の貯水量

次に、「貯水しておく水の量」です。

こればかりは各家庭によって差が出てしまいますね。

人数によっても違いますし、赤ちゃん、小さいお子さん、お年寄りがいる場合などによっても違ってきます。

一般家庭で使用する水の量は1人あたり1日240リットルと言われています。

牛乳パックの大きいものが1本1リットルなので、それが240個必要という事になりますね。

そう考えるとかなり多くの水を用意しないといけない事になります。

しかし、これはお風呂の入り方一つで大きく変わるものです。例えば、シャワーを使用するか、しないか。シャワーは出しっぱなしにするか、しないか。といったことでも大きく変わってきます。

そして、赤ちゃんがいる家庭では更に必要な水が増えるという結果も出ています。

常に哺乳瓶などを清潔にするために、湯煎で消毒しなければならなかったり、ミルクを作るためにキレイな水が必要となったり…。

個人的に神経質なので一概には言えないのですが、ウンチをした後にはホットタオルで仕上げ拭きをしてあげたり、場合によっては、お尻を洗ってあげたりと、大人とは違ったかたちで水が必要となるのです。

赤ちゃんがいる家庭は、日ごろからの貯水が必要と言えますね。